私たちは
無痛分娩の最高峰を
目指します。

鎌ヶ谷バースクリニック 無痛分娩センター

ABOUT

無痛分娩という言葉の広がりと共に、
無痛分娩が可能な病院も増えてきました。
しかし、無痛分娩が「可能な」病院と
無痛分娩に「精通している」病院は大きく違います。
無痛分娩センターは「鎌ケ谷バースクリニック」を
運営する「医療法人社団 煌星会」の無痛分娩に関する
あらゆる機能を1つに集約させた機関です。

これまで以上に機能的で、
精度の高い無痛分娩を提供し、
日本における無痛分娩の水準を
さらに高みへと引き上げていきます。

SERVICE

◎ 365日24時間無痛分娩に対応

◎ 無痛分娩の麻酔は、麻酔科医が担当いたします。

◎ 硬膜外麻酔を使用した完全無痛分娩

◎ 自然分娩を希望された方でも、
分娩中に無痛分娩に変更可能


◎「陣発後無痛分娩」「計画無痛分娩」どちらも対応可能

当センターが監修をお手伝いした
無痛分娩のWEBメディア

無痛分娩PRESS 無痛分娩PRESS

FAQ

はじめに
「鎌ヶ谷バースクリニック」は 2016年に開院した、
無痛分娩を専門とする出産施設です。
開院以来 24時間365日体制の、全国でも希少な無痛分娩専門施設として、
多くの無痛分娩を行ってまいりました。
2022年より「無痛分娩センター」を立ち上げ、これまで蓄積した経験、技術を結集し、
最高レベルの無痛分娩を提供してまいります。

〜無痛分娩をカルチャーに〜
世界の先進国では無痛分娩が出産の常識となっています。
「鎌ヶ谷バースクリニック」は、すべての出産は痛みがなく、快適なものであるべきと考えています。
また、その費用負担もできる限り小さいものでなくてはならない考えております。
「無痛分娩センター」では、安全で精度の高い無痛分娩を実践し、
またその正しい情報を発信して参ります。
いつか無痛分娩がこの国の出産のカルチャーとなる日を目指して。

Q1「鎌ヶ谷バースクリニック」の分娩数と無痛分娩の実績について教えてください。
A1

2021年には784件の無痛分娩を行いました。

当院では開院より麻酔科医による無痛分娩を24時間365日体制で行っております。日本では出産全体に対する無痛分娩の比率は6%程度と言われておりますが、当院において無痛分娩は2017年に54%、2021年には70%へと推移しています。
※当院の無痛分娩の実績はJALA(無痛分娩関係学会団体連絡協議会)へ報告を行っております。詳細についてはJALAのホームページをご参照下さい。

通常分娩数と無痛分娩数の推移 通常分娩数と無痛分娩数の推移
Q2「鎌ヶ谷バースクリニック」の無痛分娩の体制について教えてください。
A2

出産は産婦人科専門医・助産師が担当。麻酔は5名の麻酔科医が担当。24時間365日無痛分娩が可能です。

「鎌ヶ谷バースクリニック」の無痛分娩は「無痛分娩センター」が行っております。無痛分娩センターには5名の麻酔科医が所属しており、24時間365日、交代で麻酔を行っております。出産は産婦人科専門医、助産師が担当いたします。

Q3「鎌ヶ谷バースクリニック」の無痛分娩の方法について教えてください。
A3

硬膜外麻酔を使用し、陣痛の痛みを感じないレベルまで麻酔を行なっていきます。

硬膜外麻酔は開腹手術や開胸手術の際に、術後の痛み止めとして使用されています。帝王切開の場合も硬膜外麻酔を使用することもあります。硬膜外麻酔とは、背骨の中にある「硬膜外腔」という場所に細くて柔らかい管(直径1mm程度)を入れ、管から薬を注入して痛みをとる方法です。お産の痛みを伝える神経は背骨の中に集まります。硬膜外腔に注入された薬は、その背骨の中の神経をブロックし、陣痛の痛みを抑えます。

Q4「鎌ヶ谷バースクリニック」の無痛分娩の特徴を教えてください。
A4

日本でも類例のない無痛分娩のクリニックです。

「鎌ヶ谷バースクリニック」の無痛分娩の特徴は「24時間365日、麻酔科医が手がける安全な麻酔での無痛分娩」です。クリニックにおいて複数の麻酔科医による24時間体制の無痛分娩は全国でも類例がなく、大変希少な存在となっております。そのため、様々な地域にお住まいの患者様からご要望を頂いております。県内全域はもちろんのこと、東京、埼玉、茨城にお住まいの方やさらに遠方の他県にお住まいの患者様も当院で出産されています。

Q524時間体制の無痛分娩のメリットを教えてください。
A5

24時間365日、確実に無痛分娩が可能です。

当院では24時間体制で麻酔科医が在院しておりますので、夜間や祝日、年末年始でも全ての無痛分娩に麻酔科医が対応いたします。
無痛分娩を行っている多くの施設では日中のみや平日のみ対応ということがありますが「鎌ヶ谷バースクリニック」では24時間365日体制で無痛分娩が可能ですので、ご希望の出産のスタイル(自然陣発待ち、計画出産)に寄り添うことが可能です。
また、院内に麻酔科医が常駐することにより、緊急帝王切開が必要な場合も速やかに対応することができます。これは母体、胎児の安全性にとって、とても大切なことです。

Q6無痛分娩のリスクを教えてください。
A6

無痛分娩にすることで分娩自体のリスクは上昇しません。

これまで海外で行われてきた無痛分娩のリスクに関わる研究で、無痛分娩は通常の分娩と比較し、出産に関わるリスクは上昇しないという結果が出ております。これは出生児の臍帯動脈血pH、緊急帝王切開率が無痛分娩、通常の分娩の両群で差がないことにより導き出されております。その他、分娩の総時間は無痛分娩の方が長く、補助経腟分娩(吸引分娩、鉗子分娩)も無痛分娩の方が頻度が高くなります。吸引分娩についてはQ17をご参照ください。

Q7無痛分娩の麻酔のリスクを教えてください。
A7

産後の頭痛、血圧の低下、神経障害、麻酔に使用する薬剤アレルギー、嘔気などがあります。

当院の無痛分娩で使用する硬膜外麻酔のリスクは、産後の頭痛、血圧の低下、神経障害、麻酔に使用する薬剤アレルギー、嘔気などがあります。
この中でも麻酔後の頭痛は約1%の頻度で発生するという報告があり、頻度の高い合併症です。通常は1週間程度で自然に消失します。
硬膜外麻酔を用いた無痛分娩は50年以上の歴史があり、安全性の高い医療行為です。また、麻酔に使用する薬剤はお腹の中にいる赤ちゃんには影響はありません。

Q8無痛分娩の分娩方法を教えてください。
A8

自然に陣痛が来てからの無痛分娩も、予定日を決めてからの無痛分娩も可能です。

当院では陣痛後に麻酔を行う陣発後無痛分娩とあらかじめ日程を決めて行う計画無痛分娩を行っています。
ご希望に合わせていずれかの方法もご選択いただけます。計画無痛分娩は日程についても患者様ご自身でご選択いただけます。

Q9陣発後無痛分娩の流れを教えてください。
A9

陣痛が10分感覚になったらご連絡ください。

陣発後無痛分娩は陣痛が10分間隔になった段階で当院にご連絡を頂き、担当の助産師と来院についての打ち合わせを行います。御来院後、陣発の診断となった段階で速やかに麻酔科医により硬膜外麻酔を行います。前駆陣痛が疑われる場合は一度ご帰宅いただくか、院内で経過を見させて頂く場合もございます。当院では陣発と判断した場合は子宮口の開きに関係なく麻酔を開始します。

Q10計画無痛分娩の流れを教えてください。
A10

まずは、ご希望の日程をお伝え下さい。

計画無痛分娩はあらかじめ入院の日程を決めて頂きます。入院後、赤ちゃんの状態に問題が無いことを確認し、硬膜外麻酔を行います。その後当日の内診の所見に合わせて分娩誘発を開始します。多くの場合、入院当日は子宮口を柔らかくする処置を行い、翌日から促進剤を投与します。分娩誘発は最大60時間を目安に行い、分娩の進行が見られない場合は中止となり、一旦退院となります。計画無痛分娩、入院後麻酔を開始してから出産するまでの間、全ての陣痛をブロックする完全無痛分娩となります。

Q11陣痛後無痛分娩と計画無痛分娩のメリット・デメリットを教えてください。
A11

それぞれの特性の違いをご理解の上、お選びください。

陣痛後無痛分娩のメリットは計画無痛分娩で見られるような誘発の不発は起こらず、ほとんどの場合で出産に至ります。デメリットは病院外で陣痛が発生しますので、当院に到着するまで陣痛を経験することになります。
計画無痛分娩のメリットはあらかじめ患者様に入院日の設定を行って頂きますので、ご家庭での予定が立てやすいことです。デメリットは計画分娩が不発に終わる場合があり、費用負担が大きくなる場合があります。また、予定よりも早い時期に陣痛が起こる場合もあります。

Q12麻酔を開始するタイミングを教えてください。
A12

患者様が痛みを感じた時点で麻酔を開始いたします。

当院では患者様の痛みに合わせて麻酔を開始いたします。子宮口の開大は関係ありません。

Q13無痛分娩はどの程度痛みがないのでしょうか?
A13

痛みの完全消失を目指しています。

十分に麻酔薬を投与しているにもかかわらず、痛みが取りきれない場合はその原因を検索し、硬膜外麻酔の再試行を含め、あらゆる手段で完全無痛を追求します。

Q14無痛分娩は陣痛促進が必要になりますか?
A14

高い割合で陣痛促進剤を使用いたします。

計画無痛分娩の場合は陣痛促進が必要です。陣痛後無痛分娩の場合、当院では約70%の方が陣痛促進を必要としました。全ての方に陣痛促進を行うことはせず、分娩進行が停滞した場合に陣痛促進を行なっています。

Q15無痛分娩はうまくいきめなくなりますか?
A15

いきめます。

当院で使用する硬膜外麻酔の薬剤使用量では、分娩に必要な筋力の低下は認められません。すなわち、問題なくいきむことができます。いきむ感覚、いきみ方は患者様によって個人差がありますので、担当の助産師、産婦人科医が適切にアドバイスいたします。

Q16無痛分娩は吸引分娩になりやすいのでしょうか?
A16

はい。吸引分娩になる確率は高いです。

様々な研究において、無痛分娩は通常分娩に比べて吸引分娩になる確率が高いと報告されています。当院でも無痛分娩は通常分娩に比べて吸引分娩が多い傾向があります。吸引分娩の適応は胎児心拍陣痛図(CTG)の状況により、急速遂娩に必要性を認めた場合に限られます。吸引分娩は児頭の血腫など、一定の合併症はありますが、後遺症となるような合併症が発生することは極めて稀です。

Q17無痛分娩中の食事、トイレはどのようになりますか?
A17

個人差はありますが、基本的には通常通り行えます。
当院では無痛分娩中も食事は通常通りお召し上がり頂けます。ただし、麻酔薬により吐き気が出る場合や、分娩進行に伴う吐き気が出る場合もあります。その場合は出産後に食事をお召し上がり頂きます。
硬膜外麻酔では歩行に必要な筋力の低下を認める場合がありますので、基本的には車椅子にお乗り頂き、スタッフがトイレまでお連れいたします。排尿、排便は問題なく行えます。

Q18無痛分娩の薬は赤ちゃんにどのような影響がありますか?
A18

赤ちゃんへの直接的な影響はありません。

当院の硬膜外麻酔では使用する薬剤の投与量は厳密にコントロールされています。例え最大投与量を使用したとしても赤ちゃんへの直接的な影響はありません。

Q19無痛分娩は帝王切開になりやすいのでしょうか?
A19

自然分娩と変わりません。

これまでの研究において、無痛分娩と自然分娩(通常分娩)では帝王切開となる確率は変わらないことが報告されております。

Q20予約なしで無痛分娩に変更することはできますか?
A20

当院では可能です。

予約なしでも分娩中に無痛分娩に変更することは可能です。この場合は緊急無痛分娩となり、予定の無痛分娩とは費用が異なります。緊急無痛分娩は24時間対応いたします。

Q21他院で出産予定ですが、出産間近で無痛分娩に変更するために鎌ヶ谷バースクリニックに転院できますか?
A21

可能です。

「鎌ヶ谷バースクリニック」では、いかなる週数でも転院に対応させて頂きます。当院では分娩制限を行なっておりませんので、出産予定日が近くなり、無痛分娩を希望される場合は当院にご相談下さい。

Q22無痛分娩の費用について教えてください。
A22

自然分娩(通常分娩)+10~15万円が目安です。

当院では無痛分娩の費用として、通常の分娩費用に加えて10万円を頂いております。緊急無痛分娩の場合は15万円となります。無痛分娩の費用は、夜間、休日でも割増料金は頂いておりません。(ただし分娩費用には時間外診療加算は適用となります。)また、麻酔開始から分娩までに長い時間がかかった場合でも超過料金は頂いておりません。当院の無痛分娩の費用は、24時間体制で麻酔科医を配置している施設では、全国で最も患者様に負担の少ない料金設定となっております。

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